#東広島市床板交換修理根太交換修理CFクッションフロア張替え修理#リタルタイム投稿

2025年12月28日現在の工事です。知り合いのクロス屋さんからのご紹介で床コンパネ交換修理をさせていただくことになりました。
水道元栓を閉める
トイレ撤去
ホースの穴にはすぐにテープを張り、ゴミが入らないようにする
トイレ底面を濡れ雑巾できれいに拭く
シロアリが入っている。新築当時は和式トイレであったが30年位前に洋式トイレにリフォームし、根太も交換しているが、30年のうちにシロアリ被害が生じている。
丸ノコで床下の線を切らないように配線をすぐに確認する。知り合いの業者が小学校の体育館の床リフォームで光ファイバーの線を誤って切断し、100万円前後の損害賠償がきたという話を聞いているため念入りに確認。保険に入っていたから大丈夫だったという問題ではない。
塩ビパイプの穴にはすぐに土嚢袋を詰めてゴミが入らないようにする
フランジは取らずにコンパネごと解体
その都度土嚢袋を詰める
300mmピッチ
パリパリ
切子が新たなシロアリを呼ばないように丁寧に清掃
ぼくは大工ではありませんが誰でもできる簡単な大工工事ならお安くさせていただきます。床コンパネ交換や根太交換くらいならできます。
2025年12月28日現在の工事は以上です。レーザーでレベル確認。
2025年12月29日現在の工事です。
胴縁設置
巾木のビス頭が飛び出している
サンダーでビス頭を削ることで、ソフト巾木からビス頭が浮かないようにする
垂木は厚めの58mmにし、300mmピッチにしています。垂木の位置にマジックで印をつける。
排水溝周りに根太を増やしています。
矩手かねてライン→カットする際の直角基準線。右の壁がシロアリでスカスカで胴縁も取れ、曲がってしまうため、縦の基準線は左壁から矩手を取っています。また、コンパネを半分に切るため、この基準線でコンパネの両サイドの直線が合わさる。
コンパネを1枚で切ると水道の蛇口やトイレットペーパー台に当たり入らなかったり、壁を傷つけてしまうため、2枚で合わす
マジックで印をした垂木印のところにコンパネビスを打つ
コンパネビスでビス止
フランジを交換したら高いのと、仕入の時間がもったいないため、再利用することで、元請けに対し安く施工できる。施主様にも報告済で、安い方の再利用を選ばれました。
ビス頭がナメたため、サンダーで切れ目を入れる
プラスビットの頭を少し削る
反対は割れたビットですが、頭をかなり削っておき、取り敢えず作っておく。
こういう修理のときに外したフランジには接着剤を追加で塗っておくことで、万が一の水漏れを事前に防ぐことができる
強めに接着剤を塗る
厚めに接着剤を塗る
中も忘れず塗る。これが隠れた優しさ!!
水平器でレベル確認
水平器で水平確認
レベル確認
水平確認
クロス屋さんにバトンタッチ
CFクッションフロア。右壁がシロアリの腐食で少し曲がっているが致し方ない。壁までの施工費はいただいておりませんが、若干胴縁はかませています。
ソフト巾木ソフトはばき
塩ビパイプに沿って丸くカットすべきでした。失敗反省。
コンパネがある他のところにビス止。写真が抜けていますが、手前にも固定用ステーを設置しています。
2025年12月29日現在の工事は以上です。この度はクロス屋さんのご紹介で施工させていただき誠にありがとうございました。また元請け業者の不動産会社様をご紹介していただき感謝です。こういった誰でもできる簡単な大工工事ならお安くさせていただきますし、屋根瓦、板金、波板、スレート、コロニアルカラーベスト、雨樋、屋根塗装等がございましたら一生懸命がんばりますのでよろしくお願い申し上げます。

#安芸郡#府中町3階建マンション三州瓦棟瓦三日月漆喰補修#モルロック#マーブル#CLモルタル#漆喰詰直し補修#リタルタイム投稿

2025年12月22日現在の工事です。6月くらいに棟瓦三日月漆喰補修の見積り依頼をいただいていました。遅くなりましたが修理をさせていただくことになりました。
3Fマンション
3Fマンション
3Fマンション
瓦割れがあったためサービスで差替え交換修理
折瓦のため、差替えがかなり難しい
カット、調整をし、差替え。
同判の差替瓦、56判淡路瓦シルバーを差しています。
既存三日月漆喰を取り除く
赤土の柔らかいところもこ削ぎ取る
ゴミ救いでできるだけ取る。
モルロック南蛮漆喰にマーブルCLモルタルを混ぜることで適切に固まり、接着力が上がる
冬は早朝に氷点下になることがあるため、漆喰に不凍液を混ぜることで凍結を防ぐ
赤土がパサパサなので霧吹きで赤土にしっかり水分を含ませる
すぐに赤土が乾くため、赤土が乾く前に漆喰を塗る。ブロックやタイル、タイル目地にモルタルを塗る際もブロックがパサパサな状態では付きが悪い。そのため、ブロックに水を含ませてすぐにモルタルを塗ることで浸透圧によりブロックにモルタルが入り込みよく付くのと同じ理屈
瓦に付いた漆喰は雨で流れ、きれいになるようにしています。
2025年12月22日現在の工事は以上です。
2025年12月23日現在の工事です。
2025年12月23日現在の工事は以上です。
2025年12月27日現在の工事です。
清掃
清掃
清掃
清掃
右袖風切瓦大のズレを気にされていましたので、通しています。
まっすぐにしています
2025年12月27日現在の工事は以上です。この度は当店をご指名していただき誠にありがとうございました。また、今後専属業者に指定してくださるということで本当に感謝しております。来年2026年、残り半分の施工も一生懸命がんばりますのでよろしくお願い申し上げます。

#安佐南区石州S瓦ハイロール乾式棟施工折瓦コーキング補強修理ステンレス谷板金交換修理強力棟巻替え修理#リアルタイム投稿

2025年11月19日現在の工事です。6月頃に修理依頼がありましたが、5ヶ月以上お待ちいただいておりました。
見積り依頼時、漆喰や棟土の経年劣化により折瓦が下に抜けており、雨が入っている状態でした。すぐに工事できなかったので、瓦を元の位置に戻し、ブチルテープで落下防止をしておりました。
漆喰と赤土の割れ
急勾配の6寸勾配のため、冠瓦を外す前に折瓦をコーキングで固定し、施工中の落下防止と、事故や怪我を防止
6寸勾配=約31度
引用元:富士宮屋根工事店
引用元:城北瓦株式会社
漆喰や赤土の経年劣化
垂木も35mm角で細く、腐っているところがある
足場板をL字に固定し、確実に落下防止
谷の折瓦を解体する前に番号を書いておく
番号を書いておけば再設置する際に番号通りに戻せば間違えることがなくなり、新たに予備瓦を用意したり、再度カットする必要がなくなる
以前の施工業者は谷板金を釘で止め穴開けし、コーキング処理していました。
木製垂木は長年の雨や湿気で腐る。
谷板金は今後、錆による雨漏り防止のため、日本製鉄製ステンレス板金レーヨンを使用。かなり分厚く硬い。
日本製鉄SUS304、0.4mmレーヨン
水下は軒樋の形に加工
水上は八千代折をすることで雨の侵入を防止。板金の水上部は絶対に切込を入れず、必ず八千代折をしなければならない。
通気エコルーフルーフィング
板金のつなぎ目はシーリング処理
2025年11月19日現在の工事は以上です。谷板金には絶対に穴開けはせず、吊子で固定しなければならない。
2025年11月21日現在の工事です。
以前の施工業者が強力棟金具と垂木を釘で固定しているが、ビス止ではないため固定できておらずぐらぐら。
モルロック土
モルロック土を折瓦の下に置き、座りを調整。
強力棟ステンレス金具(長サイズ)
こちらが普通の垂木ではなく、エコランバーという人工化学樹脂製垂木43mm角なので今後腐ることはございません。
HYROLLハイロール2
【ハイロールの特徴】特殊形状と4層構造で高耐久・形状保持・施工性アップ。特別開発したブチルによる強力な接着力と耐久性。30年相当の試験をクリア。1.エラストマー2.接着層3.アルミニウム4.耐劣化コーティング(※)※湿気や酸性雨、塩分などにより劣化しやすいアルミニウムを保護
ローラーで密着
地瓦カット
地瓦
同じ瓦は製造中止のため、現在製造している瓦をカット。
違う瓦になり致し方ないが欠けている瓦をそのままにするより差替えた方がよい。
ハイロールには矢印が書いており、大棟の方に矢印が向くように施工することでエラストマー部分のしわに水が溜まらないようにする。
7寸丸冠瓦
2025年11月21日現在の工事は以上です。
2025年11月22日現在の工事です。棟のつなぎ目はビスで補強。
S瓦用強力棟ステンレス金具80mm〜130mm(長サイズ)
今回の棟のS瓦に丁度よい長さは100mm。
エコランバー垂木が43mm角なので高さは143mmにしています。
こちらは和瓦用(S瓦も平板瓦も大丈夫)の強力棟ステンレス金具60mm〜100mm(中サイズ)
こちらは平板瓦用の強力棟ステンレス金具40mm〜60mm(短サイズ)
2025年11月22日現在の工事は以上です。
2025年11月24日現在の工事です。この時期の朝は露で10時くらいまで濡れている。
パッキンステンレスパワービス65mm
赤土や瓦の落下を考慮し毛布とコンパネを置く。
隣の方の波板を考慮し毛布とコンパネを置く。
赤土が最もぼそぼそになっている箇所。
三股冠瓦は何度も座りを調整し、隙間をなくす。
2025年11月24日現在の工事は以上です。
2025年11月26日現在の工事です。
三股冠瓦の隙間は雨の侵入経路になるため確実にシーリング処理
こういった複雑な形状になる箇所は隙間ができ、雨の侵入経路になるため念入りにシーリング処理
谷部の地瓦はズレやすいため、コーキング処理。
谷部の右側は板金に設置してしまうため、瓦屑を下に置き、浮かせることで水が切れる。瓦屑はずれないようにコーキングで固定しておく
5mm程度だが、浮かせることで水が切れる。鉄製谷板金の場合は瓦と板金が付いてしまうと錆が発生しやすく、そこから雨漏りになってしまう。今回はステンレス製なので錆びないため問題はないが、浮かせることは基本的な施工。
雨樋清掃
水分が残っているとコーキングがつかないためしっかり拭く。変成シリコンは水分があっても付きやすいが、劣化による水漏れがおきるため、普通のシリコンを使わなければならない。しっかり乾かした後、シーリング処理。変成シリコンを使うのはサイディング目地や外壁のヒビ割れ等補修材の上から塗装する際にのみ使う。
エクステリアのつなぎ目から雨漏りするため、シーリング処理
キャップ部分もシーリング処理
下側もしっかりシーリング処理
こういった隙間もシーリング処理
このように手間を惜しまず施工しなければ確実に雨水侵入経路を遮断できない。
新規の施工業者はこの隙間にコーキング処理はしないことが多いため、修理の施工業者が確実に施工することが求められる。
新規の業者がエクステリア呼樋を竪樋につないでいたが、竪樋に穴開けはあまりしない方がよいため、シーリング処理。
エクステリア呼樋竪樋を新設し、ベランダ排水に直に流すようにすることで、ベランダ防水の劣化を防ぐ。
2025年11月26日現在の工事は以上です。この度は棟巻替え修理、谷板金交換修理、波板交換修理、雨樋交換修理をさせていただき誠にありがとうございました。相見積りをされず、即決依頼をしていただきましたので、こちらもできる限りお安くさせていただきました。また、丁寧な仕事を一生懸命させていただきました。屋根や瓦は恐らく30年以上はほぼ問題ないように念入りに施工いたしましたのでご安心していただければと思っております。この度は当店を選んでいただき、重ねて御礼申し上げます。

#廿日市市菊間瓦シルバー6寸小冠大手門塀冠瓦交換修理#リアルタイム投稿

2025年11月18日現在の工事です。灯籠が倒れ、瓦が割れたということで、修理依頼をいただきました。
以前割れた際にDIY(Do It Yourself)で修理されておられましたが、今回こちらも交換修理をすることになりました。
サンダーで補修材が食い込むようにカット。
補修材を塗る。
元はとんぼという施工で、銅線を2本モルタルから出し、瓦の穴に通し上で括っていましたが、銅線の劣化があるため、今回の施工で銅線に新しいホルマル線をつなぎ、上で括っています。
完成
2025年11月18日現在の工事は以上です。この度は遥々京都からご実家の修理依頼をしてくださり、誠にありがとうございました。次回も必要であれば一生懸命に施工させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。

#西区菊間瓦いぶし瓦シルバー64判葺直し垂木横打ち補強野地板屋根板交換修理#リアルタイム投稿

2025年9月19日現在の工事です。7月頃に屋根瓦修理依頼があり、2ヶ月近くお待ちいただいていました。
以前解体業者の見積りが500万円前後だったらしく、解体ではなく屋根瓦修理をし維持していくことにされました。
2ヶ月前に置いた普通の安い土嚢袋は夏の直射日光と紫外線で2ヶ月程度で朽ちる。
長年雨漏りを放置していたため、屋根板や垂木、桁が腐っており、シロアリが入っている。
菊間瓦いぶし瓦シルバー64判ろくし。
シロアリが入っている。
赤土、木くず、枌そぎ(杉皮)くずの中にシロアリがたくさんいましたが、できる限り掃除をしました。今回の修理で雨が侵入しなくなり、乾燥すればシロアリもいなくなるかもしれません。
モルタル壁のため端隠しがつけれないので、モルタルから垂木にビス止め。これで軒の強度が多少上がると思います。改修工事は咄嗟の判断と知恵が必要な職人仕事です。今頃の新築工事ではこのようなごうな仕事はほぼない。
瓦桟木かわらざんを打ち付けるときには軒の垂木を触り、そこに差し金さしがねで垂木印をつけておく。こうすることで釘が垂木から外れず野地板屋根板をしっかり垂木に打ち付けることができ、軒天井から釘がはみ出して見えることがなくなります。今頃の新築工事は軒天井が袋になっており、釘がはみ出しても下から見えることがないため比較的簡単で効率的な作業になっている。
昔の瓦は基本的に土葺きのため穴が開いていなかったり穴が小さいため、ドリルで穴開けをする。改修工事はこのような手間仕事がものすごく多く、新築よりも時間がかかります。新築よりも改修工事の施工金額が相対的に高いのはこのためです。
穴開けしたら瓦用ステンレススクリュー釘で止める。
2025年9月19日現在の工事は以上です。
2025年9月21日現在の工事です。
この邸宅は築70年で新築当時は今のルーフィングという防水シートはなく、枌そぎ(製材所で出た作業屑スクラップの杉皮)を重ね合わせ、2次防水を行っていた。その後、杉皮を製材所で製造するようになり、アスファルトフェルトというアスファルトを染み込ませた紙になり、現在はゴムアスアスファルトルーフィングという分厚いルーフィングになっている。当店はアスファルトルーフィングではなく、スノボーのウェア素材や登山用のオムニテックのような素材の防水通気ルーフィングを使用しております。
端隠しは軒樋から外れた水が散ることがあり、腐る要因でもあるため、端隠しをベンガラで塗装する。今回は知恵を絞り、板金をカバーすることで端隠しが濡れないようにする。これが本物の職人仕事。普通なら板だけでまぁいいやとなるかもしれないが、本物はまぁいいやというような施工はしない。今頃の新築ばかりしている業者の作業員ではこのような仕事はできないし、役物等元請け会社も用意できていない。施工作業員は材料が用意されていないと作業も何もできない。プレカットのような柱を予め製材所大工職人がカットしているものをプレートで打ち付けたり、屋根板コンパネとルーフィングが敷いてある屋根を葺くのは改修工事よりかは遥かに容易。そのため、改修工事は予め値段を設定することが難しく、現場現場で見積書をつくらなければならない。予め値段を設定してそのとおりの金額でする業者がいないのはそのためです。蓋を開けたらここが腐っているから追加でこれだけ追加分をくださいと後から後から言っても施主様や元請け業者は納得しないし、それも考慮した上で前もって現調現地調査をし、見積書を先に出すのが一般的です。見積額は業者により違うため、施主様や元請け業者は2社以上の相見積りをとることで適正価格を出すことができ、安価に施工することができます。いざオペレートに入り、実際は思っていたよりひどかった場合は、ひどすぎる場合を除き、無償のサービス工事という形になり、施工業者が泣くことになってしまいますが、お客様が喜んでくださればうれしいというようにしています。
掃除。
地面に無垢の木を置くとシロアリが湧く。雨漏りも放っておくと柱や桁等駆体にシロアリが湧いてしまい、家が長持ちしないため、雨漏り修理は一刻も早くしておく必要がある。早くすればするほど工事が安易であり、結果安く済みます。
2025年9月21日現在の工事は以上です。
2025年9月22日現在の工事です。
菊間瓦いぶし瓦シルバー64判ろくし。
2025年9月22日現在の工事は以上です。
2025年9月24日現在の工事です。
害獣対策のため、メッシュと面戸を貼る。
新築ではないため、上合の落し口の位置と勾配が逆勾配にならないように設置。難しい。
ブロックをサービスで修理。2025年9月24日現在の工事は以上です。この度は3社による相見積りの上、当店をご指名してくださり誠にありがとうございました。今回の改修工事は難しい箇所も多く、現場での工夫が必要な工事でした。新築工事ではなかなかないような施工がありましたが、仕舞いをつけましたので、次回の雨で漏らないかご確認よろしくお願いいたします。もし雨漏りすることがあればすぐにやり直し手直し修理をいたしますのでよろしくお願いいたします。

#江田島市#Playsure慈善活動(プレイシュア)#瓦礫処理#物品捜索#リアルタイム投稿#Charity

2025年9月4日現在。一昨日知り合いの方から、江田島市のご実家が先日の豪雨で倒壊したというご連絡をいただきました。
今日は台風15号の影響で午後から雨予報なので、雨が降る前に取り急ぎ、探してほしいという物品をピンポイントで探す。
雨が降る前にお釈迦様の仏像を探し出すことができました。全く雨に濡れず、状態を保ったまま探し出すことができました。奇跡。とても喜んでくださってぼくたちもうれしいです。
2025年9月4日現在の作業は以上です。当店はPlaysure慈善活動(プレイシュア)の信念の元、善行は誰にも何にも干渉されることはなく、一点の迷いなく積極的に行っています。困っている方の手助けや、善行は積極的に行うことが経営理念の根幹部分、根底部分にあり、当店の存続意義、存続理由です。交通費や宿泊費等を考慮すると広島県内になってしまうかもしれませんが、Playsure慈善活動(プレイシュア)が必要な方は0120828278へご連絡ください。また、広島県外、海外に関してはチャリティー義援金寄付金で金銭による支援を行っております。hiroshimayanegawara@hiroshimayanegawara.com

#安佐北区モルタルパラペット三面交点サイディング雨漏り修理笠木板金修理モルタル壁補修#リアルタイム投稿

2025年5月22日現在。お問合せ時。
2025年5月22日現在の工事は以上です。
2025年5月23日現在の工事です。瓦差替え。防水シート貼り。
2025年9月2日現在の工事です。ベランダパラペットモルタルのヒビから割れになり、モルタル壁が崩れ、瓦が割れていました。
淡路瓦新品瓦56判の色が濃いため見えない箇所と交換。
笠木設置。
サイディング修理
柱が歪んでおり、前下がりになっているため、前下がりのなりとパラペットのレベルの中間でレベルを合わせました。柱が歪んでいるにもかかわらずレーザー通りにすれば歪んでいるように見える。新築ならレーザーを使い、レーザー通りにすればごうなことはない。新築と改修の違い。
ほくはサイディング職人ではありませんが、誰でもできる簡単なサイディング工事ならお安くさせていただきます。
外壁ヒビ割れ。
Vカット、Uカット。
2025年9月2日現在の工事は以上です。
2025年9月3日現在の工事です。
横に雨水が這うため外壁と板金の隙間にシーリング処理。少し盛り上げ、段差を作ることで雨水が下に流れるようにする。
この唐草板金の裏の返し部分も雨水侵入経路になりウィークポイントのため、多めにシーリング処理。
板金と外壁の間は水が切れるように隙間を開けて折る。
パラペット三面交点。変成シリコンシーリング処理。
三面交点は最も雨漏りしやすい箇所のひとつです。このような雨漏りしやすい箇所を「ウィークポイント」と呼びます。
引用元:日経クロステック(xTECH)「3面交点」とは、3つの面(例えば、屋根と壁、壁とバルコニー手すり壁など)が交わる角部(隅角部)のこと**を指します。この部分は防水層の納まりが悪くなりやすく、小さな隙間(ピンホール)が生じやすいため、雨水浸入の弱点となり、雨漏りの原因となることがあります。そのため、三面交点には防水テープによる補強や樹脂製カバーの設置などの対策が必要となります。三面交点が雨漏りの原因となる理由構造的な複雑さ:3つの異なる面が複雑に交差するため、防水シートを一枚で施工するのが難しく、どうしても継ぎ目や折り返し部分で隙間が生じやすいです。ピンホールの発生:防水シートの端部を折り曲げて重ね合わせる際に、ピンホール(小さな穴)ができてしまい、そこから雨水が浸入します。施工の難しさ:建物が完成すると見えなくなる部分であり、専門的な知識と確実な施工管理が求められる部位であるため、ミスの見落としが生じやすいです。三面交点への対策防水テープの増し張り:ピンホールができやすい交点部分を防水テープでしっかり塞ぎ、二次防水の精度を高めます。樹脂製カバーなどの利用:交点をまるごと覆うことができる樹脂製のカバーなどの副資材を用いて、雨水の浸入を防ぐ方法もあります。適切な材料の準備と段取り:一枚の防水シートでは施工できないため、2次元的な止水材(アスファルトフェルト、透湿防水シート、防水テープなど)や、樹脂製役物などを適切に準備して施工する必要があります。雨漏り診断士の役割雨漏り診断士は、このような建物内部の雨水浸入の原因となる三面交点などの弱点を的確に特定し、適切な診断と対策を提案する専門家です。雨漏り修理の専門家として、雨漏りの原因を突き止め、建物を保護するための専門知識と技術を提供します。
このようにたっぷりとコーキングを塗り、シーリング処理することで、雨水侵入経路を確実に遮断する。
板金部のビス頭には普通のシリコンコーキングでシーリング処理。
サイディングの右端も雨水が這うため板金の中は縦にシーリング処理しています。3列の横ラインの右端板金裏もシーリング処理して雨仕舞いをしております。
2025年9月3日現在の工事は以上です。今回の雨漏り修理は今年で最も難しく、専門的な知識がなければできない工事でした。雨漏りの弱点ウィークポイントが10箇所程度ありましたので確実に雨水侵入経路を遮断し、雨仕舞いをしております。この度は大手リフォーム会社との比較の上、当店を選んでくださり誠にありがとうございました。

#南区瓦棒板金雨漏り修理#リアルタイム投稿

2025年8月12日お問合せ時。前日までの4日間の長雨による雨漏り。
天井クロス雨漏り跡。
天袋を開けてもらうと…
以前すずめ蜂が天袋から出たらしく、それ以来テープで隙間を固定し、塞いていたそうです。今回開けて雨漏りしている状況に初めて気が付かれたそうです。当分開けて乾かしておいた方がよいです。
2025年9月1日現在の工事です。
エクステリア土台を板金にべた付けしているため錆びて腐食が進み、雨漏り。以前板金塗装をしているが、べた付けしている箇所は塗装できないため、べた付けしたことが大きな原因のひとつ。
2025年9月1日現在の工事は以上です。この度は当店を選んでくださり誠にありがとうございました。

#南区三州平板瓦鶴弥スーパートライ110TYPE1防災瓦40判葺替え上げ下ろし修理、中和商会板金Neoワンタッチ立平333#リアルタイム投稿

2025年7月7日現在初日。葺替え修理。
棟解体。
漆喰が剥がれている。
土がしっかり残っており、接着強度も十分にある。
土がぼそぼそになっていない。
台土に水が廻っていない。
この棟の施工は5段熨斗瓦で4段目と5段目は熨斗瓦を割っていないため、棟に水の通りができておらず、至って程度は良好。普通は割熨斗瓦を割らなければ熨斗瓦が反対が浮いたりし、棟が真っ直ぐにならないため、ほとんどの業者は熨斗瓦を割るが、この棟は一般的な3段ではなく5段あり、4段目と5段目を割っていないことで棟に水が廻っていない。また3段ではなく5段だったことも要因のひとつかもしれない。
折地瓦が右4列だけ入っている。軒先の唐草瓦は曲がって葺いていないため、大工の施工不良により、棟木が歪んでいるのかもしれない。
地デジアンテナ、パラボラアンテナ撤去。
2025年7月7日現在の工事は以上です。
2025年7月8日現在の工事です。(株)高松セラミックス様から卸していただきました。
愛知県三州瓦平板瓦鶴弥スーパートライ110TYPE1防災瓦40判
■縦割付標準値280mmの働き範囲270mm〜285mm。□横割付標準値306mmの働き範囲302mm〜310 mm(306mm±4mm)
2025年7月8日現在の工事は以上です。
2025年7月9日現在の工事です。
2025年7月9日現在の工事は以上です。
2025年7月10日現在の工事です。
2025年7月10日現在の工事は以上です。
2025年7月11日現在の工事です。
矩手ラインを出す。
唐草部分は65mmステンレス釘2本、セブン釘1本の3点止め。この瓦は右から葺いていく横葺き。
妻側重なりの棟部鍵部の地瓦をカット
強力棟金具
モルタル部分を添木。2025年7月11日現在の工事は以上です。
2025年7月12日現在の工事です。隣の方が屋根の不具合がないか確認してほしいということで点検。
以前葺替えをしているが、地瓦が、1枚ヒビが入っていることを確認。
釘穴の裏もヒビが入っているため、製造ミスの瓦をそのまま使っていたのかもしれない。葺くときに確認はするがすべて完璧に確認できるわけではないので致し方ない。
捨谷板金処理をすることで吹込みによる雨漏りや隙間からの雨の侵入を防ぐ。また、跳ねた雨がモルタル壁に当たり、湿気によりモルタル壁がうたうのを防ぐ意味もある。
2025年7月12日現在の工事は以上です。
2025年7月14日現在の工事です。雨のためご挨拶と雨漏りしないように再確認とブルーシート追貼り。
2025年はゲリラ雷雨が多い予想なので注意深くする。
2025年7月14日現在の工事は以上です。
2025年7月15日現在の工事です。
2025年7月15日現在の工事は以上です。
2025年7月16日現在の工事です。
捨谷板金を下に入れており、さらに冠瓦と風切瓦の接合部はシーリング処理。
完成。
隣の方が波板が風でパタパタするということで波板貼替え修理。
2025年7月16日現在の工事は以上です。
2025年7月19日現在の工事です。
先日隣の方の波板修理をしましたが、エクステリアの両サイドから水がポタポタするということで原因確認。
このエクステリアは稀なタイプでアルミ軒樋部分が二重になっており、そこに掃除をしたごみが詰まっていました。
ジャバラホースもごみが引っかかりやすいため、今後再度詰まる可能性も考え、致し方ないが細樋をサービスで新品交換させていただくことになりました。今回は当店が二重アルミ軒樋というタイプを知らなかったことやブロアで念入りに最終清掃をしなかったことによる過失のケースです。失敗。反省。波板交換だけの依頼であったとしても、この際細樋も追加で交換したらいいのでは?という提案も無きにしもあらずでした。2025年7月19日現在の工事は以上です。
2025年7月22日現在の工事です。瓦棒錆止め塗装
2025年7月22日現在の工事は以上です。
2025年7月26日現在の工事です。広島屋根瓦。修理補修。0120828278。
広島屋根瓦。修理補修。0120-82-82-78。
瓦棒2液屋根用塗料中塗り。
外壁モルタル左官補修。外壁塗装。養生。
外壁モルタル左官補修。
カットした雨樋金具は錆止め処理
微弾性サーフェーサー(フィーラー)をマスチックローラー(パターンローラー、砂骨ローラー)で下地処理。
隣の方のエクステリア37mm細樋修理。ビス穴はシーリング処理してから再度穴開け。
上部エルボから下部エルボまでは今後掃除ができるように接着剤は付けていません。
2025年7月26日現在の工事は以上です。下部2つのエルボ3箇所は接着剤を付けています。また末端は斜めにカットし突っ張ることで上部エルボの抜けを抑えることができ、斜めの隙間からスムーズに水が流れるようにしています。
2025年7月28日現在の工事です。
下塗り微弾性サーフェーサー(フィーラー)
雨樋金具は基本的に600mmピッチ。無色透明の角樋樹脂金具は900mmピッチ。
2025年7月28日現在の工事は以上です。
2025年7月29日現在の工事です。中塗り。
板金処理。
上塗り塗装が終わったため軒樋金具を設置。モルタル外壁が歪んでいるためこの面の軒樋は一番手前の軒樋金具の出は45mm、他の出は30mmにしています。
2025年7月29日現在の工事は以上です。
2025年7月30日現在の工事です。軒樋端隠しモルタル部分は3寸勾配ですが、金具は勾配なしの0寸のため打ち付けただけでは鼻タレになる。
ほくは正面打金具はチョークでラインを付け、金具をビスで打ち付けた後、金具を手で持ち上げて調整しています。
2025年7月30日現在の工事は以上です。
2025年7月31日現在の工事です。
特注縦ハゼ折板金
板金塗装
板金塗装、破風板オイルステイン塗装。
塩ビ管インクリーザ
竪金具設置
上塗り塗装
上塗り塗装
2025年7月31日現在の工事は以上です。庇板金塗装
2025年8月2日現在の工事です。
2025年8月2日現在の工事は以上です。
2025年8月4日現在の工事です。端隠しがなく、金具が取り付けできないため、ホルマル線で端を追加固定し、水が溜まらないように念入りにする。
隙間がないため普通の上合ではなくF型上合を使用。またエルボは自在回転エルボを使用し、竪樋を瓦棒と同じ勾配に流す。軒樋はこれ以上勾配はとれないため致し方ない。そのため、右側にもF型上合を取り付けており溢れることはないと思います。
2025年8月4日現在の工事は以上です。
2025年8月5日現在の工事です。
2025年8月5日現在の工事は以上です。
2025年8月6日現在の工事です。中和商会様製造いぶき特注板金、Neoワンタッチ立平たてひら333さんさんさん、唐草板金、サンバナキャップを折っていただきました。当店はいわゆるクイックルーフではなく、中和商会様製Neoワンタッチ立平333を使用しております。
瓦棒板金2液エスケープレミアムルーフSi&硬化剤。足場解体後再度上塗り仕上をいたします。
壁が削れたため、最後外壁塗装タッチアップをいたします。
かなり狭く、お隣の方の塩ビ管に足が当たり塩ビ管を破損させてしまいました。雨樋を汚水のTS継手チーズ継手チーズに連結させ、雨水ではなく汚水に流す珍しい処理。
当店の責任ですので明日損害賠償無償修理をいたします。
2025年8月6日現在の工事は以上です。
2025年8月7日現在の工事です。ホームセンターで弁償の材料仕入。
早朝の雨で雨樋に流れた雨が塩ビ管から逆流していると施主様からご指摘され、散水検査。
雨水&汚水枡
水道メーター
雨水&汚水枡
汚水枡
散水掃除をしたら流れるようになりました。ゴミが奥で溜まっていたことが原因。
U字の形にすることで水が溜まり、軒樋の上合から汚水の臭いが出ないようにしている。洗面台の排水管やトイレの排水管の理屈と同じ。加えてガスが発生した際、ガスの圧力により上手く水が排出されず、雨樋の雨水が軒樋の上合からオーバーフローしないように上部にエアー抜き蓋も付けている。
破損箇所はグラインダーでカット。
2025年8月7日現在の工事は以上です。
2025年8月10日現在。施主様から雨樋から雨が漏るということで動画でご指摘いただきました。併せ枡にささっている竪樋が長かったのが原因だと思われます。失敗反省。
おそらく併せ枡が流れず、上の軒樋がオーバーフローしているんだと思われます。失敗反省。
軒樋の端の止まりが瓦棒より短くなってしまったため瓦棒の端の水が軒樋から外れてポタポタ。失敗反省。
2025年8月10日現在。軒樋の左端の止まりを瓦棒より長く出していなかったのが原因。失敗反省。
2025年8月13日現在の工事です。運よく軒樋の右端が少し余りがあったため軒樋金具を外し左へスライド。
軒樋が少し左へスライドできたため瓦棒の端から5mm左側へ出すことができました。これで雨が外れず軒樋へ流れるためポタポタはなくなると思います。
施主様から波板撤去により雨が庇ひさしに降り、ポタポタ音がどうしても気になるということで、ここに雨樋を設置する追加工事になりました。
併せ枡の竪樋が長かったためカット。
お手数ですが次の雨まで待っていただき、流れを確認していただきます。
エアコン室外機の角度が前かがみになるため、ゴムストッパーを敷いて、エコランバー垂木43mm角を土台にする。既製品の鉄製土台にしても数年後に錆が出て汚げになるのでこの方法が最良だと思います。エコランバーは人工樹脂製垂木のため腐ることはございません。また、ゴムストッパーを下に敷いているため振動による騒音もなく、下部へのズレを防ぐことができます。
2025年8月13日現在の工事は以上です。
2025年8月14日現在の工事です。
エアコン土台をビス止め。
雨樋設置。
2025年8月14日現在の工事は以上です。
2025年8月15日現在の工事です。
胴縁設置。
入隅出隅鍵部焼杉カット大工工事。
カットしたところはつや消し黒ラッカースプレーで塗装。
入隅出隅鍵部カット大工工事。
入隅出隅鍵部カット大工工事。ビスは仮止めです。
ぼくは大工ではありませんが誰でもできる簡単な大工工事ならお安くさせていただきます。
カッコいい〜っ!!
2025年8月15日現在の工事は以上です。
2025年8月16日現在の工事です。ガルバリウム板金カバー工法カバー葺き。青銅を削るとピカピカの銅板。
ビスでガルバリウム板金を穴開けはせず吊子で固定。
板金加工。
唐草板金はビス止め。
ぼくは板金職人ではありませんが誰でもできる簡単な板金工事ならお安くさせていただきます。
2025年8月16日現在の工事は以上です。
2025年8月17日現在の工事です。
2025年8月17日現在の工事は以上です。
2025年8月19日現在の工事です。
5分ごぶ15mm(1寸の半分)出す。
斜ハスになっているため矩手ライン縦横を垂木に出す。
矩手ラインを基準に縦横の長さでカット。
2025年8月19日現在の工事は以上です。ピッタリ!!
2025年8月20日現在の工事です。
2025年8月20日現在の工事は以上です。
2025年8月22日現在の工事です。施主様から端隠し部モルタル壁の欠けが気になるということで追加工事になりました。
変成シリコンコーキングで穴を埋める。
外壁塗装。
2025年8月22日現在の工事は以上です。当店はこのような細かなニーズにも対応いたします。
2025年8月23日現在の工事です。
2025年8月23日現在の工事は以上です。
2025年8月25日現在の工事です。
2025年8月25日現在の工事は以上です。
2025年8月26日現在の工事です。
鼻先キャップ、サンバナキャップ。
加工箇所は必ず雨仕舞い。
シリコンコーキングでシーリング処理。
水切板金、雨押え板金をビスで固定。
コーキングを塗る前に水で流し清掃。
乾いたらコーキングでビスを塗る。
普通のシリコンコーキングだと塗料が付かないため、壁と板金の隙間は変成シリコンコーキングを塗り、塗料が付くようにする。
削れた箇所のタッチアップ。
変成シリコンコーキングが乾いたら、塗装。
Neoワンタッチ立平333のため、ハゼとハゼのピッチが333mm。
カッコいい〜!
カッコいい〜!
2025年8月26日現在の工事は以上です。
2025年8月28日現在の工事です。
2025年8月28日現在の工事は以上です。この度は屋根葺替え修理、ベランダ解体工事、外壁塗装工事、雨樋交換修理、玄関板金修理、玄関モルタル修理をさせていただき誠にありがとうございました。2か月近くかかりましたが、飲み物や軽食を幾度となくいただき、本当に感謝しております。また多くの失敗もあり、申し訳ございませんでした。また御用件がございましたらよろしくお願い申し上げます。
2025年8月29日現在。御礼のご挨拶と最終確認。当店をご指名くださり本当にありがとうございました。

#中区屋根コンパネ設置、ガルバリウム波板交換修理、雨樋半丸交換修理#リアルタイム投稿

2025年6月18日現在初日。
垂木の出がバラバラ。
ここは出が620mm
ここは出が590mm。
端が腐りかけの垂木もあったため、すべて桁から580mm出にし、垂木の端は勾配なしにしました。
電気配線
後から垂木にビスや波板傘釘を打ち付けるため、垂木印を付けておく。
後で波板傘釘を打ち付けるため、桁印を付けておく。
電気の線を通すため致し方ないが垂木をカット。また、桟木を撤去したため、桟木分の壁ベニヤを切らなければコンパネが当たってしまうが傷んでいるためきれいにいかないが致し方ない。屋根が完成した後部屋の中から確認することにする。
コンパネが当たるためカット。
2025年6月18日現在の工事は以上です。
2025年6月19日現在の工事です。
軒先は5分ごぶ=約1.5cm程出す。つらにするとコンパネや屋根板の強度が経年で下がるため垂木がガタガタになり、軒先が垂れたりする。また、雨が垂木に当たらないようにするために5分ごぶ=約1.5cm出す。これが本来の淀木の役割です。
電気の線を丸鋸で切らないように書いておく。もし電気の線を切ると損害賠償になる。ここは中区のため損害賠償額も桁外れのため失敗は許されない。
コンパネが電気配線を挟んでいないか再確認。これまた電気配線を挟んでいることを確認せずに、終わりました!といって数カ月後または数年後に電気がショートしたら施工業者の責任になります。
コンパネは横に設置することで垂木の強度が上がる。本来は屋根板や淀木、広小舞を横に使うため、この役割と似たような意味でコンパネも横に設置する。
2025年6月19日現在の工事は以上です。
2025年6月20日現在の工事です。
今回コンパネが屋内の天井になるため傘釘だと突き出て格好が悪いため、パッキンステンレスビスにする。
瓦用パッキンを取り、板金用ステンレスビスに取り付ける。
低勾配のため軒先板金を設置。
ヒスを強く打ち付けると軒先が浮き、水が上手く流れず溜まるため、ビス打ち付けを少し緩めたりして勾配調整する。
ケラバ板金
板金加工
矩手かねて直角を出す。
矩かねラインかねてライン直角ラインを出したが右に傾いている。
隣のビルがモルタル建築のため歪んでおり、矩手かねてにすると手前の軒先側が5cmくらい隙間が開いて曲がっているように見えるため、ビルの壁面に平行にすることで真っ直ぐに見せる。ビルとの隙間を統一間隔にすることで違和感がないようにする。そのため斜めになった左端は波板をカットするしか方法がない。
上部分のケラバ板金はコンパネに水が当たらないように10cm程度出しています。
繋ぎ部分の板金加工。
真っ直ぐに見えますが若干上側が右よりになっている。この妻側の斜めは仕上材をカットする等をしなければ直角に葺くことができないので必ず手間を惜しまず処理する。和型瓦の場合は小板瓦や瓦を少しずつカットしてかねてを通さなければならない。最近の平板瓦や横葺き屋根材は端をカットし、L字型の袖瓦を被せれば簡単に誰でもできる。しかし、袖一体型の和型のような瓦は隠せないなめ一番難しい職人技。
波板の左端から捨谷部分に水が入っても下に流れていき、水が雨樋に流れます。また、吊子で固定していますのでネジ穴はなく水がネジ穴から入ることはありません。
垂木ラインと桁ラインを炭壺糸でラインをつける。
電気配線は念入りに印をつける。電気配線があるところには釘やビスは絶対に打ってはならない。時間をかけてでも必ず要所を抑えていく。
2025年6月20日現在の工事は以上です。
2025年6月21日現在の工事です。
電気屋さんと配線の打ち合わせ。切ったベニヤの確認もする。
なるべく波板の通りは切らない方がいいので、左端は切らずに矩手かねてラインと瓦の縦ラインを見ながら違和感がないように通すことにします。左の軒先が隙間が開くが致し方ない。
板金加工。
左妻側の鍵部。
左軒先が少し開いている。
このように通りを優先するか矩手かねてを優先するか現場の状況に合わせて判断するため、時間がかかるが、先に左ケラバを入れておいたため、隙間が開いても雨は横に流れず軒樋に流れます。
なるべく瓦の縦ラインに合わせています。
3列目でやっと瓦のラインになり、また、垂木ラインとほぼ同じになったので、ビスを垂木から外さずに打ちやすくなりました。
垂木には瓦用65mmパッキンステンレスパワービスを打つ。
コンパネの下が部屋になっている天井の場所はビスが出ないように25mmパッキンステンレスビスを打つ。
2025年6月21日現在の工事は以上です。
2025年6月26日現在の工事です。
矩手ラインを出す。
2025年6月26日現在の工事は以上です。
2025年6月27日現在の工事です。ステンレス鶴首雨樋金具。
鶴首雨樋金具は1番〜5番まで番号が書いており、5番は一番高さが高く1番が上合付近の低い場所で使う。5番→2番→糸張→4番→3番→上合反対の5番→上合側の1番という順番に鶴首金具を取り付ける。1番は上合に水を引っ張る力が増すように糸ラインより30mm程度下げるようにすると流れるスピードが早くなり、スムーズな排水処理ができる。

鶴首金具は水が流れる位置に糸を張る。

一番端と上合付近で糸を張り、勾配をとる。上合の隣りの金具は少し低くし、上合に流れるスピードを上げ、水が引っ張る力を強くすることでスムーズに水が流れるようにする。一直線ではなく最後だけ急勾配にする。
止りにはたっぷり接着剤を塗る。
電気屋さんが来られたため同行。
階段の位置や電気の当たり方を考え、致し方ないがコンパネを貼り、そこに家庭用LED電灯をつけることになりました。
通電確認のため仮電灯で導通確認。
ベニヤ等のごみが落ちたため、ビスの出ているところを同時に削る。
2025年6月27日現在の工事は以上です。
2025年6月28日現在の工事です。
波板解体
垂木の矩手が出ていないが、釘で止めてあるため致し方ないがこのままの位置にする。
ここも垂木の出がバラバラ。
瓦棒軒先とモルタル軒先に合わす。
垂木0寸の勾配なしでカット。
モルタル軒先からラインをとる。
矩手ラインと照合し、ほぼ矩手ラインが出ているためカット。
コンパネの軒先の長さは瓦棒の長さに合わせることで雨樋を通しやすくする。
垂木印を書いていたためそこに糸を合わす。
軒先の垂木を上から触り垂木ラインをチョークでつけ、コンパネを下の垂木にビス止め。
ビスが出ていないか確認。
水が横に這っていかないように折っておく。
ルーフィングを折り返して差し込む
捨谷板金の高さ確認
捨谷板金カット
板金鋏を使う
雨が強風で吹き込んでも水が軒樋に流れるように捨谷すてだに板金を入れる。
右の壁際の波板の端は上向き終わり
左の瓦棒の波板も上向き終わり
左の吹き込みを最小限にするため瓦棒縦ラインを優先しぴっちりくっつける。
気になされていた水切り板金をビス止め。
2025年6月28日現在の工事は以上です。
2025年6月29日現在の工事です。
マジックでビス穴に印をつける。
モルタル用ドリルビット
穴を開けたらすぐ水で冷やす。冷やさずに連続して使うと1日でだめになる。穴を開けたらすぐ冷やすを徹底すれば半年使える。一つ800円くらいするので1日でだめにしたらもったいない。
正面打ち金具は、出が30mm、45mm、60mmがあるが瓦棒は最短の30mmを使う。
モルタル壁のビスの長さは中の垂木に食いつくように最長のステンレスオールラウンドビス50mmを使う。
チョークでラインを通す。
打ち付けた後に金具の角度を手で持ち上げる。正面打ち金具は糸を張ってもガタガタになるためチョークでラインをつけライン通りにやれば簡単。
入隅等役物部分は接着剤をたっぷり塗る。
ぼくは上合部分はこういうカットをします。
PANASONICアイアン軒樋雨樋。
アイアンなので中に鉄板が入っている。アイアンがないタイプよりあるタイプの方が強度が強い。
水は流れるがごみは上に留まるため上合が詰まらない。
止まり部分は接着剤をたっぷり塗る。
内側の爪に軒樋がはまっていないことがあるので、はまっているのをしっかり確認する。
竪樋は手鋸の方がきれいに切れる。軒樋はアイアンは鉄板が入っているため手鋸ではきれないのでグラインダーサンダーを使う。
水を流して勾配確認。
スムーズに流れ、水は溜まっていません。
ごみが上合に詰まらないやり方でカットしています。
一番下は塩ビ管のインクリーザを使うことできれいに見せる。
2025年6月29日現在の工事は以上です。
2025年7月1日現在の工事です。
余ったコンパネでテーブルを作ってあげる。
オイルステイン上塗り
取り外しできるテーブルをつくりました。
矩手ラインを書く。
4mmベニヤをカット
ピッタリ!
垂木の下で合わせたら格好が悪いため右から貼り、左のラインで処理。
2025年7月1日現在の工事は以上です。
2025年7月2日現在の工事です。
2025年7月2日現在の工事は以上です。
2025年7月3日現在の工事です。工事前の写真。既存雨樋の上合は右だけにあり、右に勾配をとっているように思っていましたが…
先日新規軒樋を設置したが左に水が流れ、水が溜まったためやり直し修理。
よくよく見ると屋根勾配が左に傾いて設計しているため、左に勾配をとり、左に上合を設置しなければならなかったため、今回は真ん中より右を天にし、両サイドに上合をつけて確実に水が溜まらないようにする。このように既存のものを疑わなければならないこともある。前がこうだったから右につければいいという頭になっていたことが失敗の原因。反省。
散水検査
散水試験
角上合からF型上合に変わったため上の竪樋の長さを短くし、F型上合に入るように設置。竪樋の繋ぎ目部分にビスを打ち付けることで外れなくする。
2025年7月3日現在の工事は以上です。この度3社の相見積りをされ、結果、当店をご指名してくださり感謝しています。価値のあるお家をリフォームをされ、長く大事に大切にされていることがすごく伝わりました。作業しているうちに良いものを長く残していくという感情になり、一生懸命修理をさせていただきました。最近の新築とは違い、趣のある【広島】を感じさせていただける好機になりました。そして毎日手作りの軽食をご提供してくださり誠にありがとうございました。差入れやお土産もいただき本当にありがとうございました。


広島屋根瓦

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